映画『カセットテープ・ダイアリーズ』
映画、『カセットテープ・ダイアリーズ』を見た。
監督・脚本・制作:グリンダ・チャーダ
脚本・原作:サルフラズ・マンズール
Bruce Springsteenの曲が、全編にちりばめられていた。
スプリングスティーンは、希望、勇気、優しさ、愛、頑張ること、夢を私に与えてくれた。
主人公ジャベドが語っていた言葉が、心に残った。
「僕の夢は、家族の間に壁を作らず、自分の願望へ橋を架けること。」
主人公ジャベドが、イギリスからスプリングスティーンの故郷のニュージャージーに行く際、空港のパスポート検閲で、
「Bossの故郷に行くなら、通さないわけにはいかないな」というシーンは、嬉しくて笑った。
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