高校選手権 県大会準決勝 静岡学園vs清水商
毎年、決まった時期にわくわくした気持ちになります。
5月の連休の高校サッカーのインターハイと、11月の高校選手権県大会の決勝の日です。
高1、高2と、静岡の決勝戦を草薙球技場で見たくていたたまれなくなり、授業を抜け出して学生服のまま沼津駅から東海道線に飛び乗っていました。
高3の11月の決勝戦の日は、仲のよかった友達と「これが俺たちの決勝戦」と言って、沼津の図書館で、決勝戦を見たい気持ちを抑えて、第一志望校の赤本をKick Off の時間に合わせて解いていました。
高校を卒業して、静岡を離れても、11月の決勝戦の日は、静岡に帰省して、スタジアムか実家のテレビの前で毎年見ていました。
静岡の準決勝以降は、どこが勝ってもおかしくない緊張感のある、手に汗握る好試合が多かったです。
東京で国家試験の勉強をしている時も、「今の自分に必要なものは、静岡の決勝戦のような集中力と緊張感」と思ってスタジアムまで観戦に行っていました。
今日、藤枝総合運動公園に、準決勝の静岡学園VS清水商を観戦に行ってきました。
すばらしい内容の好試合でした。
11月の選手権は、晴れた日が多い。
太陽が芝に当たるにおいとともにどれも記憶に残っています。
・・・いい試合でした・・・
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