2012年01月27日

グーグル日本法人と川口明彦税理士事務所

NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」、グーグル日本法人開発チーム、IT技術者及川卓也さんの回を見ました。

グーグル日本法人は、六本木の高層ビルにあり、仕事をする人たちは、Tシャツ、ポロシャツ姿でした。
ランチも無料で食べ放題でした。この会社は、IT技術者の間では、「技術者の楽園」と呼ばれているらしい。
アメリカ、シリコンバレーのIT企業のように、スーツ姿の堅苦しさはなく、リラックスした雰囲気の中、社員たちは働いていました。この会社に入るには、かなりの難関なんでしょうね。

番組で琴線にふれた言葉を書き出してみます。

・掲げた(高い)理想は、絶対に下げない。

・人の心の痛みがわからなければ、人の上には立てない。人の心の痛みとは、相手の心を理解すること。人と人のつながりを大切にすること。

・「世界を変える」のは、チームの力。変える痛みから逃げない。同じリスクなら、「世界を変える」リスクを取れ。

グーグル開発チームのリーダー、及川卓也氏は、「世界を切り開くというのは、一人では、かなり難しくチームの重要性」を説いていました。

チームの重要性、人の上に立つことの難しさ、自分の周りの世界を変えていくということは、高校時代のサッカー部で経験した思いがあります。その頃は、自分のことより、チームのことを優先していました。チームを改革する上で、数年後のチームのことを思うと、嫌われ役になるのも良しとしていたこともありました。当時は苦しかったですね。でもそういうことを経験してきたから、税理士事務所の今があると思います。

及川氏は、こんなことも語っていました。
「どんな小さなピースであったとしても、何かやっていることの積み重ねで、世界って変わっていくと思うんですね。(CHANGE THE WORLD)そう考えると楽しいですけどね。」

「プロフェッショナルとは、人をいかにひきつけるか、そのため努力を続けて行く人だと思う。」

翻って、川口明彦税理士事務所の現状はどうでしょうか。スタッフたちが最大限の能力を発揮できるような環境作りはあるでしょうか。

うちの事務所は、六本木ではなく、沼津の海辺にありますが、働きやすい環境にあると思います。事務所内は、BGMが流れ、最新にIT化した環境で、楽しく働いています。ランチは、グーグルのように食べ放題ではなく、みんなお弁当持参ですが、みかんは、食べ放題です。沼津の西浦の農家から直接仕入れるみかんは、美味しく大ヒットしています夏には、かき氷や焼きトウモロコシを食べています

何百人という社員のいる会社とは、違いますが、少数精鋭のいい事務所だと思います。
勿論、企業は、社会や外部から評価されて、何ぼのものだと思いますが、内部の充実度はあると思っています。

PS 昨日の夕方の県内ニュースで、藤枝MY FCの斉藤俊秀監督(清水東ー早大ー清水エスパルス、元日本代表)が「サッカーは人生を映しだす鏡のようだ」と言っていました。良いこと言うね、俊秀!




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Posted by taxman at 09:33 │税理士日記
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