2024年05月04日
インターハイ2024 東部大会準決勝vs飛龍高
2024年5月4日、インターハイ東部大会準決勝 沼津東vs飛龍高を観戦に、愛鷹多目的競技場に行きました。
沼津東1-1飛龍高 PK5-4
同点に追いつき、PK合戦となりました。
この時期のサッカー観戦は、気持ちがいいです。


沼津東1-1飛龍高 PK5-4
同点に追いつき、PK合戦となりました。
この時期のサッカー観戦は、気持ちがいいです。

2022年12月09日
影山優佳
趣味が、勉強とサッカーなんて僕と一緒です。
サッカーに対する愛情を、サッカーファンの一人として受け止めさせてもらいました。
サッカー界にとっても、貴重な人材です。大切にしてもらいたいです。



事務所のBGMで、John Lennonの” HAPPY X'mas (War is Over)"が流れてきました。
この年末も忙しいですが、いい年末になりそうです。
サッカーに対する愛情を、サッカーファンの一人として受け止めさせてもらいました。
サッカー界にとっても、貴重な人材です。大切にしてもらいたいです。



事務所のBGMで、John Lennonの” HAPPY X'mas (War is Over)"が流れてきました。
この年末も忙しいですが、いい年末になりそうです。
2022年12月02日
カタール2022 日本vsスペイン
ドイツ戦に続き、スペインに2-1の勝利。
2試合とも逆転勝利というのが素晴らしい。
今朝は、気持ちよく、青色のネクタイをしました。
グループリーグでの、三苫はいいね。
W杯後は、ビッククラブへの移籍か。
決勝点の田中碧も、ボランチのラインから、ゴール前に飛び込んだのは素晴らしい。
全員の気持ちで押し込んだゴールか。
三苫のセンタリングもVARで、インプレ―だったのは、気持ちがこもっていたのだろう。
グループリーグでは、遠藤航のデュエル(球際の競り合いにおける1対1の強さ)も素晴らしかった。
選手がロッカールームをきれいにして退出したり、現地の日本人サポーターがスタジアムを清掃する姿が、全世界に発信され、それが諸外国にも伝播している。
2試合とも逆転勝利というのが素晴らしい。
今朝は、気持ちよく、青色のネクタイをしました。
グループリーグでの、三苫はいいね。
W杯後は、ビッククラブへの移籍か。
決勝点の田中碧も、ボランチのラインから、ゴール前に飛び込んだのは素晴らしい。
全員の気持ちで押し込んだゴールか。
三苫のセンタリングもVARで、インプレ―だったのは、気持ちがこもっていたのだろう。
グループリーグでは、遠藤航のデュエル(球際の競り合いにおける1対1の強さ)も素晴らしかった。
選手がロッカールームをきれいにして退出したり、現地の日本人サポーターがスタジアムを清掃する姿が、全世界に発信され、それが諸外国にも伝播している。
タグ :カタール2022
2022年10月02日
燃える闘魂
1972年、新日本プロレスの設立時の世田谷区上野毛の道場には、「闘魂」、「創意」、「実行」の社訓が掲げられていた。
川口明彦事務所の設立は、準備万端のスタートではなかったが、事務所となった沼津の自宅の書斎の壁には、「創意」、「実行」、「工夫」と書いたA4の紙3枚が、貼られていた。
アントニオ猪木の、入場曲であった「炎のファイター」は、静岡で高校サッカーに打ち込んでいたものには、特別の想いがある。
「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE」とクレジットされた曲名は、自分の中では、「燃える闘魂のテーマ曲」でもあった。
「闘魂とは、自分自身に打ち勝つこと、闘いを通じて、自分の魂を、みがいていくこと」と猪木さんは、話していたが、高校時代に清水東高サッカー部監督の勝澤要先生は、サッカー雑誌の中で、同じことをおっしゃっていた。闘う相手は、自分自身ということであろう。沼津東高サッカー部監督だった青木伸明先生もそんな意思を持った自分をサポートしてくださった。
「踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ」(「道」)
闘魂のスピリットは、男女を問わず、多くの人たちに注入されているだろう。
川口明彦事務所の設立は、準備万端のスタートではなかったが、事務所となった沼津の自宅の書斎の壁には、「創意」、「実行」、「工夫」と書いたA4の紙3枚が、貼られていた。
アントニオ猪木の、入場曲であった「炎のファイター」は、静岡で高校サッカーに打ち込んでいたものには、特別の想いがある。
「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE」とクレジットされた曲名は、自分の中では、「燃える闘魂のテーマ曲」でもあった。
「闘魂とは、自分自身に打ち勝つこと、闘いを通じて、自分の魂を、みがいていくこと」と猪木さんは、話していたが、高校時代に清水東高サッカー部監督の勝澤要先生は、サッカー雑誌の中で、同じことをおっしゃっていた。闘う相手は、自分自身ということであろう。沼津東高サッカー部監督だった青木伸明先生もそんな意思を持った自分をサポートしてくださった。
「踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ」(「道」)
闘魂のスピリットは、男女を問わず、多くの人たちに注入されているだろう。
2022年01月16日
小嶺忠敏先生~あきらめないということ
高校サッカー界の名将、小嶺忠敏先生。
税理士になって間もない頃、ふらっと立ち寄ったランケイ社沼津香貫店さんで、小嶺先生の『国見発サッカーで「人」を育てる』という著書を手にして購入しました。
サッカーが上手くなることよりも、人間教育を大切にされた小嶺先生。
著書から言葉を引用してみましょう。
「3年間、苦しい思いをして練習してきたことは、確実に心と体を鍛えている。おそらくその後の人生で無駄にはなりません。大切なことは、目標に挑戦すること。どんなに弱いチームでも、1試合で3回はチャンスがある。人生にも3回はチャンスがあるから、自分を磨き続けることです。その時に準備ができていれば、大輪の花が咲きます。」(70頁)。
「人間にはバイオリズムがあるように、調子のいいときもあれば、悪いときもあります。人生にも波がある。ただし、低迷期にあきらめてはいけないのです。負けても、またチャレンジ、チャレンジ、チャレンジとくり返していけば、必ずチャンスが生まれて来ます。
私も決して、あきらめなかった。
焦らず、くさらず、コツコツと積み重ねてきました。」(106頁)。
オシムさんが、よく言っていたように「サッカーは人生」。
人生や会社の経営でも同じようなことが言えます。
小嶺先生が大切にされていたSpritは、少年時代、静岡でサッカーに夢中になり、サッカーを通して大人になった税理士の中にも、これから先も生き続けて行くでしょう。
税理士になって間もない頃、ふらっと立ち寄ったランケイ社沼津香貫店さんで、小嶺先生の『国見発サッカーで「人」を育てる』という著書を手にして購入しました。
サッカーが上手くなることよりも、人間教育を大切にされた小嶺先生。
著書から言葉を引用してみましょう。
「3年間、苦しい思いをして練習してきたことは、確実に心と体を鍛えている。おそらくその後の人生で無駄にはなりません。大切なことは、目標に挑戦すること。どんなに弱いチームでも、1試合で3回はチャンスがある。人生にも3回はチャンスがあるから、自分を磨き続けることです。その時に準備ができていれば、大輪の花が咲きます。」(70頁)。
「人間にはバイオリズムがあるように、調子のいいときもあれば、悪いときもあります。人生にも波がある。ただし、低迷期にあきらめてはいけないのです。負けても、またチャレンジ、チャレンジ、チャレンジとくり返していけば、必ずチャンスが生まれて来ます。
私も決して、あきらめなかった。
焦らず、くさらず、コツコツと積み重ねてきました。」(106頁)。
オシムさんが、よく言っていたように「サッカーは人生」。
人生や会社の経営でも同じようなことが言えます。
小嶺先生が大切にされていたSpritは、少年時代、静岡でサッカーに夢中になり、サッカーを通して大人になった税理士の中にも、これから先も生き続けて行くでしょう。