2015年02月11日
映画 「アゲイン 28年目の甲子園」
映画「アゲイン 28年目の甲子園」を見ました。
大森寿美男 監督・脚本、中井貴一、柳葉敏郎出演。テーマソングは、浜田省吾が10年ぶりに書き下ろした新曲「夢のつづき」。
映画を劇場で、観終わった後、改めて「ちゃんと生きよう」と思いました。10代の頃から、ちゃんと生きてきたのだろうけど。
「自分が何を大切にしていたか、仲間とのあるべき空気の中でよみがえる。過去の自分と対話するのは必要なこと」と話す大森監督。
王貞治氏(福岡ソフトバンクホークス株式会社 取締役 会長)は、こんなコメントを寄せている。
「どんな世代であっても、譲れない真剣勝負の精神は必要なことです。そういう大切な気持ちを思い出させてくれる映画だと思いました。」
「あの日の自分は、大切な君は、見ていてくれるだろうか。」ポスターより。

美しい女性が言っていた。「負ける時はしっかり負けてね。そこから前に進んで欲しい。」
映画を見る10日前に、聴き始めた浜田省吾のミニ・アルバム「Dream Catcher」
アルバム・ジャケットからも浜田省吾が野球を好きなのは、感じられる。
映画のテーマ・ソングとなった、「夢のつづき」もいい曲だった。
60歳を超えて、浜田省吾の創る楽曲は、無駄がないというか円熟していて、完成度が高い。
優れた、ロック・ミュージシャンだ。
映画館の帰りの車の中では、映画「しあわせのパン」の忌野清志郎&矢野顕子のデュエット「ひとつだけ」同様、浜田省吾をかけ続けたよ。
繁忙期にいい気分転換ができました。
いい映画といい曲でした。
大森寿美男 監督・脚本、中井貴一、柳葉敏郎出演。テーマソングは、浜田省吾が10年ぶりに書き下ろした新曲「夢のつづき」。
映画を劇場で、観終わった後、改めて「ちゃんと生きよう」と思いました。10代の頃から、ちゃんと生きてきたのだろうけど。
「自分が何を大切にしていたか、仲間とのあるべき空気の中でよみがえる。過去の自分と対話するのは必要なこと」と話す大森監督。
王貞治氏(福岡ソフトバンクホークス株式会社 取締役 会長)は、こんなコメントを寄せている。
「どんな世代であっても、譲れない真剣勝負の精神は必要なことです。そういう大切な気持ちを思い出させてくれる映画だと思いました。」
「あの日の自分は、大切な君は、見ていてくれるだろうか。」ポスターより。

美しい女性が言っていた。「負ける時はしっかり負けてね。そこから前に進んで欲しい。」
映画を見る10日前に、聴き始めた浜田省吾のミニ・アルバム「Dream Catcher」
アルバム・ジャケットからも浜田省吾が野球を好きなのは、感じられる。
映画のテーマ・ソングとなった、「夢のつづき」もいい曲だった。
60歳を超えて、浜田省吾の創る楽曲は、無駄がないというか円熟していて、完成度が高い。
優れた、ロック・ミュージシャンだ。
映画館の帰りの車の中では、映画「しあわせのパン」の忌野清志郎&矢野顕子のデュエット「ひとつだけ」同様、浜田省吾をかけ続けたよ。
繁忙期にいい気分転換ができました。
いい映画といい曲でした。